Gmail保存容量を使い切れる気がいたしません

 Gmailの保存容量は15GBございます。
これはGoogleドライブ、Googleフォトなど全部含めての容量です。
私はGmail、Googleドライブ、Googleフォト、全部使っておりますけども、
さっき見てみましたら513MBしか使っておりませんでした。

 Gmailには10年分ぐらいのメールが全部入っておりますし
ローカルファイルもほとんどGoogleドライブに同期し、
iPhoneの写真もGoogleフォトにすべてアップロードしております。
それでも513MBですから、とても使い切れる気がいたしません。

 Googleフォトの場合は画質を落として保存しますと
無制限に保存できるようになっておりますから
それで保存容量を使わないで済んでいるという側面はございます。
それにしても全然容量が減らないと感じております。

 確かGmail保存容量は月額で拡張できたはずですけれども
私でしたらその必要はないように思っております。

 一般的な使い方でしたら
メールの保存容量は数GBもありましたら一生持つでしょう。
5GBとか10GBもありましたら十分です。
それくらいのものをみなさんも選んでみていただけるとよろしいかと存じます。

POPとIMAPの違いを理解いたしました

 今さらではございますけれども
EメールのPOPとIMAPの違いを理解いたしました。
と申しますか、そんな違いがあることも分かっておりませんでした。
久しくメールソフトは使用しておりませんで、
ブラウザでGmailばかり使っておったものですから。

 POPはメールを直接デバイスにダウンロードして、
IMAPはメールをウェブ上に残しつつダウンロードもする。
そういう理解をしております。

 データをいくつものデバイスで同期することが当たり前になった昨今、
IMAPを利用するのが正道なのでございましょう。

 ですけれども、ことモバイルデバイスにおきましては
格安スマホ・格安SIMのようにデータ通信量に余裕がないプランもございます。
そういったプランでIMAPを利用することには少々不安もございます。

 しかししょせんはEメール、
メールチェックのたび内容をダウンロードしておりましても
大して通信量が増えることもないことでしょう。
通常はIMAP運用で問題ないかと思われます。

ZOOT NATIVEに弊害がございました

 自宅のネット回線をZOOT NATIVEにいたしまして、
初めて弊害らしい弊害に出くわしております。

 IPアドレスを共有する仕様なのかなんなのか、
実際のところは詳しく分かっておりませんけれども、
海外からのアクセスと判定されるケースがあるようでして、
ブログのログイン画面にアクセスしようとしても
弾かれてしまうケースが生じております。
一部サーバはそういうセキュリティシステムを導入しておりますので。

 これがありがた迷惑といいますかなんといいますか・・・
当初は原因が分からず右往左往してしまいました。
しかし今までアクセスできていたところにアクセスできなくなったということは
こちら側に原因があるわけですので
それでふとひらめいたというわけでした。

 ネット回線を変えるとこういう弊害もあることが知れまして、
いい教訓になったように思います。

Macでも良いかもしれません

 Windowsユーザーではございますけども、
今後はMacでも良いかもしれません。
昔ほどパソコンのOSにこだわる必要がなくなってきたように思われます。

 OSが違うと何がいけなかったのでしょう?
それはソフトウェアの互換性の問題が多分にありました。
今もその問題はございます。
しかし多くのソフトウェアはウェブアプリ化されております。
マイクロソフトのソフトウェアでさえも。
ブラウザさえありましたら大体のソフトウェアが使用可能な状況です。

 ですからOSにこだわらずに、
Macを買ってもよいと今は考えております。

 ですがMacを買う特段の理由もございません。
iPhone・iPadと連携がスムーズな点は結構ですけれど、
Windowsでも特に困っておりません。

 そしてMacは値段が高いのが問題でございます。
その点はWindowsが有利です。

 そういったことを考えますと、
まだしばらく値段重視でWindowsでも良いかもしれないとも感じます。

FireFoxで障害が発生とのこと

 FireFoxで障害が発生しておるようです。
アドオンがすべて無効になり再インストールなどもできないとのこと。
こんにちブラウザのアドオンは必須機能といっていいものですし、
それが利用することができませんと困るのは明白です。
FireFoxユーザーのみなさんは苦労なされていることでしょう。
私はChromeユーザーですので幸いでした。

 どうやら証明書の期限切れかなにかが原因だそうです。
昨年のソフトバンクの大規模障害も似たようなことではなかったでしょうか?
どうしてこういう単純なことが原因になってしまうのでしょう。不思議です。

 ともかく毎日使うブラウザでこういったことがございますと
ユーザーは非常に迷惑してしまいます。
もちろん障害が起きないのが一番ですけれど、
完全に防ぐことは困難です。
ユーザーとしては障害発生時にどう対処するのか?
これを日頃から考えておく必要があるかと存じます。

 ブラウザは1種類だけではございませんから、
複数ブラウザを使い分けることが大事でしょう。
予備のブラウザにもアドオンをあらかじめ入れておきましたら
スムーズに非常時でも乗り換えが効きます。

1Passwordもサブスクにするべきでしょうか・・・

 スタンドアロン版の1Passwordを使用しておりますけれども
サブスクリプション版にするべきではと薄々感じてきております。
月額2.99ドルでしたら年額4000円ほどでしょうか?
これでデバイス台数無制限、アップグレード無制限でしたら
悪くないかもしれない、そう感じているところです。

 スタンドアロン版のネックになりますのは
アップグレードに取り残されてしまうこともございますけども
別デバイスへの買い替え、または買い増し、
こういった際に新規デバイスにどうやって1Passwordを導入するか、です。
OSが違いますと買い直しになってしまいます。
実際それがネックでAndroidデバイスには現状、
私は1Passwordを導入するに至っておりません。

 ですがコスト的に年額4000円をずっと払っていくことに
少々抵抗があるのもまた事実でございます。
2年で8000円、5年で20000円、10年で40000円・・・
せめて月額1.99ドルぐらいでしたら・・・
月額0.99ドルでしたら即決だったかもしれません。

 パソコン関係ではNortonにサブスクしておりますし
サブスク自体に抵抗感は薄いですけども
パスワード管理だけで年額4000円は少し高いと感じてしまいます。

ZOOT NATIVEに変えて正解でした

 ZOOT NATIVEに変えてひと月になりましょうか・・・
しばらく速度計測を繰り返してきまして、大体の感じがつかめてきました。
ダウンロード150~250Mbps、アップロード350~450Mbps。
これで全時間帯ほとんど上下いたしません。

 PPPoE接続でしたら夜間帯は非常に低速化いたしますけれども、
そういったことがZOOT NATIVEではございません。
この安定感は非常に気に入っております。

 もう少しダウンロードが速いとよかったのが本音です。
しかしこれ以上速くても違いは体感できませんし、
現状で十分満足しております。

 本当は他社のIPv6系サービスも試してみるつもりでした。
ですが乗り換え時に空白期間が生じてしまうようでして、
試そうにも試せません。
ひとまずこのままでよいか、そう考えております。

ネットバンクが非常に便利です

 メガバンクの口座と別にネットバンクの口座も持っております。
最初は手数料の面で有利な部分がございましたから、
仕方なしに開設したという事情がございました。
なるべくなら口座を分けたくないと思っていたのも事実です。

 ですがいざ利用してまいりますと
ネットバンクの便利さに触れ、「これはこれでいいものだ」、
そう考えるようになりました。

 実店舗の窓口営業がございませんから
すべてネット上の手続きになりまして、
パソコン上ですべてが完結するシンプルさに惚れました。

 技術面でも先取りしておりまして、
ワンタイムパスワードで強固なセキュリティが実現しております。

 キャッシュカードにはデビット機能が付いておりました。
これは私自身不要と考えておりまして、
できるものなら外したかったのですけれど、強制的に付与されてしまいました。
ですから常に自ら利用停止に設定しております。

低速で無制限の格安SIMに契約変更いたしました

 私はパソコン派ですから、スマートフォンは一応持っておりますけども、
その使用頻度は極めて低いのが実態でございます。
下手をしますとひと月まるまる家でしか使用しない月もございます。
そんな私に何ギガとかいうレベルのプランはまったく無駄遣いなのです。

 しかしそうは言いましてもちまたで人気の格安SIM、
あれはなかなかに小難しいことが多くて
契約変更するにはかなりの下調べの時間を要しました。

 それで結局私のケースですと、
スマートフォンを買い替えないでSIMカードだけ取り替えることが可能と発覚しまして
これならいけると踏んだのでした。

 先ほど申し上げましたように何ギガも必要ございませんし、
最初から低速の格安SIMで間に合わせることにいたしました。
下調べの過程で、低速で無制限の格安SIMというのを見つけまして、
これなら私にぴったりだと考えたわけです。
https://www.cheap-sim.com/24190/

 家の回線さえ高速でしたらスマートフォンの回線は低速でも構いません。
そう思っている私にはちょうどいいプランでございました。
今までスマートフォンに何千円も払っておりましたけれど、
これで千円かそこらにまで支出を減らすことができそうです。

IPv6 High Speedは本当に効果があるのでしょうか?

 NECのルーターに「IPv6 High Speed」なる謎技術が搭載されております。
http://www.aterm.jp/product/atermstation/special/ipv6/ipv6_lecture.html
私はそのルーターを買いまして、IPv6通信を試しておりますけれども、
もうひとつ劇的な変化というのを感じておりません。

 いくら速度を測り直しましても、
ダウンロード速度は180~230Mbps程度がせいいっぱいでございます。
IPv4 PPPoEで300~400Mbpsに達していたのが遠い昔のようです。

 IPv6 High Speedがある状態、ない状態、
比較したわけではございませんから、違いも分かっておりません。
ただ3倍に高速化は少しばかり誇張があるのではと感じております。

 ですけれども200Mbpsが300Mbpsになりましても
それで何かが変わるわけではございませんし、
200Mbpsで何か困っているわけでもございませんから、
現状はこれで満足しております。